8月19日(土)わくわく農園では、雑草の整備、畝作り、マルチ張り、種まきを行いました。炎天下にもかかわらず、こどもたちや保護者、ボランティア、スタッフなど11名が参加しました。

畑を耕す様子。日差しが強いため、すぐに汗だくになってしまいました
まずはいちご畑の雑草取りです。いちごの苗を隠すように雑草が生い茂っていたので、みんなで協力して取り除きました。いちごの葉は大きく育っていて、冬の収穫に期待がふくらみます。

鍬を持ち、次は別の区画の土を耕しました。暑さもあり、こどもたちは黙々と作業に取り組んでいました。ビニールマルチを敷いて、等間隔に空けられたマルチの穴にほうれん草、スイスチャード(フダンソウ)の種を蒔いていきました。

敷いたマルチの上に土をかけて風でマルチが飛ばないようにします
種まきチームと畝作りチームに分かれて効率がアップしました

ほうれん草やスイスチャードの種は浅く蒔くと発芽しやすいです。ショベルの柄で軽く穴を空けて種を蒔きました
どこまで種をまいたかが分からなくなってしまうので、鍬を置いてわかりやすくするしました!
休憩は畑に設置したタープの下でとりました。この夏に行った旅行の話、夏休み中に達成したことなど、こどもたちの夏休みの話題は途切れることがなくて、ついつい話し過ぎてしまいました(笑)休憩も含めて一時間半の作業を終えたところで、スタッフさんともじゃくんからのプレゼント「かけはしで採れたジャガイモと玉ねぎ」をいただきました!「お母さんにポテトフライにしてもらう!」「ポテサラ食べたい」などこどもたちはとても喜んでいました。

今回種をまいたほうれん草、スイスチャードは10月~11月に収穫できるそうです。その頃にはさつまいもが大きくなって収穫期を迎えます。秋の訪れを待ち遠しく感じますね。

かけはしのさつまいも畑。さつまいものツルが元気にのびていました。紅あずま・紅はるか・安納芋の3種類を育てています
写真・文=松本 裕美枝(かけはしライター)